香港女子旅研究所。

旧 3泊4日、女子旅香港。ライターのハイ&ローな香港案内

【スポンサーリンク】

【速報】香港の人気バー「Quinary」がフォーシーズンズホテル丸の内東京とコラボ。

香港が誇る大人気バー「Quinary」の人気ミクソロジスト、アントニオ・ライ(Antonio lai)さんが来日しています。

 
昨日、今日と、フォーシーズンズホテル丸の内 東京の7階「MOTIF」のカウンターでコラボイベントを開催中。
 
{DF8CA2A5-F615-4217-A5B6-757E412A1ADE}

こちらは彼の名刺がわりの一杯
 
泡から香り立つアールグレイマティーニといいつつそんなに強く感じないのはアルコール度数のせいか、アントニオのミクソロジーの巧みさか。
 
今回は5種のオリジナルカクテルを用意してきてくれていて、各2100円。
 
{3A168384-124B-48A8-B1C5-5DB5F6247A9F}

あ、ぶれてますね。
 
とにかく彼の作るカクテルは独創的、ハーブはじめさまざまな材料を使っているのにものすごくまとまりのある味わいなんです。
 
「カクテルは、体験だ」
 
以前、香港在住ジャーナリスト甲斐美也子さんのお引き合わせにより、Hanakoで取材させていただいたことがあるのですが、その時のアントニオの言葉です。
 
「そうだよ。目で見て、香りを感じ、味わって」と今回も頷いていました。まさに五感で楽しむということですね。
 
 
カクテルだけでなく、アントニオの華やかかつダイナミックなバーテンディングも必見。
 
{C64E5328-D697-443D-90CE-3571737975EA}

とにかく大胆かつ繊細。
 
 
{4F185E84-029F-49C5-AE91-B9014D1FC8F6}

レシピもオリジナリティのかたまり!
 
化学の実験のよう?
道具は基本香港から持ち込んだそうです。
確かに独特ですから、日本にないかも…。
 
{D3672103-EC00-422C-A936-1474AF05572E}

そうして出来上がったのがスモークドブラックパールというウィスキーベースのカクテル。もくもくと広がるスモークとその香りを楽しみます。
 
見えないんですけど、中に入ってるオレンジピールにQuinaryのロゴ焼印が! 
 
 
{1B3851AD-D24E-4605-A968-DD22648D1250}

でもご本人は日本語もまじえながら、あくまでお茶目で気さくな方。
 
「いらっしゃいませー Quinary Tokyoへ!」
 
って元気にゲストを迎えてました。
それがまた皆を虜にしちゃうんですね。
この日のカウンターには彼のファンがずらり。
さすが!
 
{4C25D2EA-282A-4DD8-B3B9-1AD1429FDE10}

フォーシーズンズさんのおつまみも素敵です。
スパイシーなナッツと、トリュフ味のポップコーン。
 
トリュフ、来てますね。
もう間違いなくブームの予感!
 
 
{DD566BF9-D1A5-4D48-8B1F-3FF8B0DE586C}

東京、丸ノ内の夜景をバックに。
 
もともとこのダイニングは香港の若手デザイナー、アンドレ・フー氏の手によるもの。その美しい内装も含め、香港の高級バーにトリップしたような気分になります。
 
音楽もこの日はアントニオ持ち込みのノリノリのダンスミュージック。
活気があります。
 
 
今夜は19時から、アントニオの片腕、サミュエルさんがご担当。
アントニオは22時頃登場する予定です。
(いや、それまで僕も色々顔出さなきゃいけなくて…とあたふた釈明?する姿もかわいい)
 
ところで、香港でも全く捕まらない!(と昨日来ていた香港の常連さんも証言していた)アントニオですが「今年はトータル10ヶ月は香港にいるから大丈夫だよー」とのことです。
 
ちなみに今、彼の店は香港に5店。いつもは「VEA」にいるそう。彼をキャッチしたい方はチェキですね。
 
 
{66A8DC2C-E0B3-48C4-BD92-386FA96E1147}
 
おまけ。
 
{EA969F4F-B9E5-4C0F-967A-F89935A2E8B1}

アールグレイキャビアマティーニをかたどったピンバッジ。かかかわいい!
 
思えば
かわいい、かっこいい、おいしい
しか言ってなかった一夜。
幸せなことです。
 
アントニオのこと、香港のバーシーンのこと。
もっと知りたくなった方は香港在住ジャーナリストの甲斐美也子さんのブログに詳しいので、ぜひとも!
 
 
東京都千代田区丸の内1-11-1
このイベントは予約なしで!