香港女子旅研究所。

旧 3泊4日、女子旅香港。ライターのハイ&ローな香港案内

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ルート変更! シルクエアー(MI346)でシンガポール→ペナン。



 

キャセイ成田→香港(CX509)の大ディレイにより、乗り継ぎ失敗!sao☆sao☆sao☆

 

というわけでなぜか半日遅れてシンガポールチャンギ空港から、ペナンを目指すことになりました。

 

これまでの流れはコチラをご覧くださいーダチョウダチョウダチョウ

 

 

 

で、チャンギにはよれよれになりつつ早朝到着。

次の便までは2時間ちょっとあるし、なんか食べよかな。

 

前回のブログでBENGAWAN SOLO(ブンガワン・ソロ)のケーキを食べたけど。寝不足で食欲がおかしなことになっている気がする……。

 

 

で見つけたのが、大好きなヤクン

看板の通り、カヤトーストで有名なシンガポールのチェーンです。

空港内にも何軒かある模様。

 

よしなんか食べるぞおいしいハートハート

 

 

セットミールはこんなかんじでそろっています。

やっぱりAのバター入りカヤトーストが有名ですね。

 

でも今は飲み物いらないので、カヤトーストだけ注文。

 

 

 

 

こんな。だいたい470円くらいでした。安くはない。

 

お行儀悪いですが、できたてを食べながら歩きます。

初めての人は「バターこんなに多くていいの!?」って思うでしょうが……

 

アジアではバターは塗るものではなく、スライスして挟むもの!

 

なのです。調味料というより、食べ物ですね。最初に分厚いバターを見た時はびっくりしたものです。

 

 

隣が工事中だったんだけど、こんなものができるらしい。

同楽(トンロック)という、シンガポールローカルの中華チェーンのようです。

この色合い好き。かわいい。

 

しかし超寝不足で、モーローとしていてよくわからない。

いつか元気な時に来たい……sao☆ボロボロ

 

 

 

薄れゆく意識の中、ゲートへ向かいます。

 

あったあった、MI346便。

 

T2の中でも超端っこのF59ゲート。

 

それにしてもMI346。香港でキャセイの地上職員が、このチケットを見てことごとく「MIって何だろ?」と言い合っていたのを思い出す。何だろ、ってなんだよ。不安にさせるなよ……。

 

 

ペナンまでは約1時間のフライト。

朝の便とあって、ビジネスマンが多い。この距離だときっと日帰りなんだろうな。どこのビジネスマンも大変だね……。

 

 

待合室から見た機体。小さい。

ところでシンガポもクアラルンプールも、手荷物検査場がゲートのところにあるんだけど、これって不便ですよね。水も買えないし、検査場通ったらトイレないし。

 

って、それすらもうどうでもいいけどね……(白目)。

 

 

 

搭乗。

 

機内はこのような3-3のシート。だいぶボロい使い込んで味のある雰囲気です。

 

事前にネットで仕入れた情報では「シルクエアーは高級系近距離専門航空会社」ってことになってたんだけどな、おっかしいなーーーポカーんはてなはてな

 

 

 

1時間だけど、機内食も出ます。

 

謎具材のサンドイッチ。コーヒーだけもらっておきました。

 

 

 

で、あっという間に到着。

スラマパギー(おはよう)、ペナン!!!ハムハム白目kirakira*kirakira*

 

やっと着いた……一時は地球の裏側より遠いと思われたけど、なんとか着いた。

成田を出てから24時間! もう着かないかと思ったよね。

 

 

 

この原色系カラーリングがいかにもマレーシア。

 

KULに比べたらイミグレもすいてるし、かなり心配だった預け荷物もスムーズに出てきました。あーよかった。

 

ここまで来たら、目指すリゾートホテルまではあと1時間弱。

よし、天国まではあとちょっとsao☆ハートハートハートのはず……。

 

 

というわけで続くっ。

 

 

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