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【速報】5月24日オープン「添好運(ティムホーワン)新宿サザンテラス店」のメニュー紹介。

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待ちに待った香港ミシュラン飲茶の国内2号店「添好運(ティムホーワン)新宿店」が5月24日にオープンします。

一足先に試食させていただいたので、速報ということで、メニューや店内を紹介しますね。

気になる場所は?

サザンテラスという新宿駅南口から甲州街道を渡ってすぐ。そこがプロムナードになっていて、その道沿いにぽつんとたたずむ一軒家。それが「添好運(ティムホーワン)新宿店」なのです。

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二階建ての一軒家!

香港で二階建ての添好運って見たことないですが、世界にはあるのでしょうか。

 

ずばり、日比谷店との違いはなに?

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1.テイクアウトコーナーがある!

日比谷店と違うと一目でわかるのは、ここの名物ベイクドチャーシューメロンパンのテイクアウトコーナーができたこと。今までもテイクアウトはやっていましたが、知る人ぞ知る的存在だったので、ぐっと買いやすくなりました。新宿名物手みやげになったりして。なるな、きっと。

 

2.予約可能な個室がある!

個室は3室。予約ができます。

お値段は4席部屋4000円、6席部屋6000円、8席部屋8000円(税別)。

なので、人数で割るなら定員めいっぱいで行った方がお得です。その場合1人1000円計算。行列したくない人(夏は特に!)、絶対に入りたい人、飲茶パーティーしたい人にはうれしいかも。宴会とまではいかないかもしれませんが、ビール(生、青島、ハイネケン)とハイボール。計4種とアルコールはますます充実した印象。

個室、すでに予約が殺到してるみたいですよー。

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エントランスから2階のダイニングフロアへまいります。1階は個室らしい。

 

気になるメニューは?

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基本的にメニューは日比谷店と同じだそうです。

食べたものご紹介。

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潮州風の粉果(つるもち系蒸し餃子)

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やっぱりはずせない腸粉。目の前でたれをかけてくれるスタイルは同じ。皮が薄いのでこれ一つでお腹いっぱい…という「香港の腸粉あるある」もここなら回避できます。

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大好きな湯葉巻きとスペアリブの豆豉蒸し。

もちろん全部厨房で手作り。最初に日比谷店で食べた時より、心なしか皮モノ(ハーカウとか腸粉とか)の皮が薄くなっているように感じました。食べやすくてうれしい。全体に香港より小さめのポーションかなと感じたので、色々食べたい人向き。

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なぜか縦写真ですが、肉団子おいしかった。みかんの皮の香りがさりげなくて、香港ファン以外の日本人にも食べやすい。

上陸系グルメはどうしても現地と比べて…という話になりがちですが、正直言って…わかりません! 旅先で食べたものとは環境も自分の体調も違うので、あまり食べ比べ的なことは気にしないほうです。

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最後はシェフMAKの笑顔に見送られて帰りました。

予約ができるという意味では日比谷店より行きやすいし、こちらができることで客足が分散されて日比谷店も行きやすくなるのでは…という希望的観測も。

そしてふらっと添好運に寄る…なんてことがいつか日本でも気軽にできるといいな。

ぜひ3号店もお待ちしています(気が早い)!

 

添好運(ティムホーワン)新宿サザンテラス店

東京都渋谷区代々木2-2-2





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