香港女子旅研究所。in 東京

遠くに行けない香港好きが身の回りで見つけたお気に入り。2020年バージョンでお送りします。

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【オープン速報】キンプトン新宿東京(Kimpton Shinjuku Tokyo)を探検!

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待ちに待った新ラグジュアリーホテル「キンプトン新宿東京(Kimpton Shinjuku Tokyo)」が10月2日、開業しました。一足先にちらっと拝見してまいりましたので、超個人的目線でナビしたいと思います。

 

キンプトン新宿東京とはどんなホテル?

①超プライベートなサービスが自慢!

インターコンチネンタルホテルグループの1ブランドなのです。特徴はなんといっても「とんでもなくプライベートなサービス」。英語でいうと“ridiculously personal experiences”。本当に顧客それぞれに合わせたびっくりするほどプライベートなサービスが待っているとか。

例えばお酒好きの人なら部屋におすすめのワインを置いておいてくれるとか、そのサービスは本当に人それぞれだそうです。そこらへんは泊まってみてのお楽しみです。

 

②ホテルじゅうがアートにあふれている!

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例えばエントランスを入ってすぐの「おかえりアート」。

いろんな言葉でホテルにおかえりなさい!の気持ちを示したものだそうです。また二階のダイニングではアートをテーマにした彩り豊かなアフタヌーンティーを楽しめたり…。そうそうスタッフのスニーカーもアーティストによるペインティングがそれぞれ施されていてクールでした。

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おみやげショップもおしゃれ!

 

③ペットフレンドリー!

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愛犬家にとってはうれしい特徴。この場合基本ペット=愛犬ということになるでしょうが、あるグレード以上の部屋、そして一階のコーヒーショップ、ダイニングでも愛犬と同伴可能。

泊まる時はこんなふうにボードを描いてくれるみたいです。

この日は支配人のクックさんの愛犬、ウィラちゃんの絵が。ウィラちゃん、めちゃめちゃかわいかったのであとで紹介しますね…ふふ…ふふふ(犬好き)。

五つ星ホテルとしてはペットフレンドリーは珍しいと思うんですけど、セレブに愛犬家は多いですから喜ばれそう。あと私みたいに犬飼えないけど犬と触れ合いたい人には超うれしいです。

さてお部屋の話をしましょう。

 

小物にまでこだわりが満載!の客室を拝見。

スタンダード「エグゼクティブキング」

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下から二番目のカテゴリー。こんなかんじでバス・トイレ、ベッドルームまでがコンパクトにまとまっています。

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ドアの横にはヨガマットと浴衣がセット。この収納は日本のお弁当箱の様式をイメージしているんですって。そしてヨガマットは「ルルレモン」、浴衣はアーティストの高橋理子氏によるエクスクルーシブデザインの浴衣と扇子と、一つ一つにこだわりがすごい! 

私もステイホーム以降ヨガ好きなので、ヨガマットが部屋にあるとうれしいです。マットさえあればアプリとか動画サイト観ながらできますから。

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アメニティはNYのブランド「MALIN+GOETZ(マリン·アンド·ゴッツ)」がキンプトンのためだけに開発した「アトリエブルーム」というもの。エコ・フレンドリーなので小さい入れ物ではなくポンプタイプ。こちらのほうが使いやすくてうれしい。

 

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ちなみにお風呂場。浴槽がしっかりあってうれしい! バスタブ命!

 

スイート「プレミアスイートキング」

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こちらがスイートカテゴリーの一室。

さっきのお部屋もそうなんですけど、このランプは日本のかんざしをイメージしたもの。

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言われてみれば確かに! ちなみにベッドはシモンズ製です。

あとこのスピーカーが超こだわりものだそうです。わかる人にはわかる…みたい。そして電気ケトルもおしゃれ家電、バルミューダ製だったり色々なところにこだわりが満載なのでぜひ泊まって確認してみてください。

 

ダイニングも紹介しようかなと思いつつ今日はやめておいて…(えっ)私が一番気に入ったスポット、1階の「ジョーンズ カフェ&バー」へ行きましょう!

NYの日本初上陸コーヒーが味わえる「ジョーンズ カフェ&バー」。

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1階のエントランスからすぐのところにあるカフェ。

昼はNYから日本初上陸となった「バーチコーヒー(BIRCH COFFEE)」のコーヒーを。私はこの日コールドブリューををいただいたんですけどすっきりとしておいしかった! 

食事と一緒にいただいたのですが、料理をじゃましないすっきり感。エスプレッソも濃いけれど素直な味わいだそうなので、そのままはもちろんラテとかでもおいしく楽しめるとのことでした。今度はラテにしてみようかな。

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マフィンやバナナブレッド、デリも。

バナナブレッド、しっとりして美味でした。

エスプレッソも一杯550円からとかだったはず。今度ニューヨークを味わいに来てみたいです。で、夕方以降はというとビール! これもいいなあ。ここで一人ビール、絶対楽しそう。

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そしておしゃれな方が愛犬と…と思ったら、じつはこの方、支配人のクックさん。そして愛犬のウィラちゃん!

クックさんもご近所だそうなので「これからはお散歩帰りに来たいな」とのこと。そう、実はここ朝の6時半からやっているので、愛犬とのお散歩帰りにもパーフェクト。新宿中央公園が近いので、愛犬家のコミュニティになるのもそう遠くないはず。

とにかく私は犬とふれあいたいという下心でいっぱいなので、想像するだけでよだれが出ます。犬、さわりたい…。

この日はウィラちゃんのパパラッチと化してました。

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あんまり追いかけ回すので「なに〜?」というお顔の4歳女子。

ウィペットというハウンドドックの一種。クックさんも「ウィラは足が速いんだよ」とおっしゃってました。

そして彼女はこのキンプトン新宿東京のマスコットガールにも就任しているので、クックさんが出勤する日は一緒に来てくれるようです。穏やかでフレンドリーな超いいこだったので、また会えるといいな。そして私は将来の愛犬候補として、帰宅後すごい勢いで「ウィペット」をググりました。

 

【まとめ】

…というわけで話の大半が犬!でしたけれど、愛犬家でもそうでなくても独特のアートな世界は一見の価値あり。たーだーしー、お値段は五つ星だけあってちょっとお高め(公式では5万円から)なのですが、泊まらずダイニングだけでもNY気分を味わえるので食事とかいいですね。

もし私からちょっとだけリクエストさせていただけるとしたら(させていただけませんが)、新宿駅の改札から私のとろい足だと15分ほどかかります。甲州街道沿いで確かにわかりやすいけど、私のようなヘタレのためにシャトルバスとかできたら、気軽にお茶に来られて、犬ともふれあえてうれしいな!

 

でも一番おもしろかったのは、今までの新宿のイメージをくつがえすようなモダンでアートフル(なんて言葉はあるのか?)な空間。新宿であって新宿でないような。そんな不思議なトリップ感覚も、キンプトンの体験の一つなのかもしれません。この感覚って簡単に旅に出られないいまこそ貴重!

早速コーヒーかビールを飲みに行きたいと思います…!





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