香港女子旅研究所。

旧 3泊4日、女子旅香港。ライターのハイ&ローな香港案内

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【ニューオープン】ロースト以外も好好味! 東京・九段下の香港式焼味「錦福」へ。

 
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福臨門で腕をふるったシェフによる香港ローストの店「錦福」に夕飯を食べに行きました。


あ、スマホで写真撮ったので、今回はスマホブログです。
 
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実はここに来るのは厳密には二回目。
前回ランチに行ったんだけど、売り切れで食べられなかった。
 
オープン間もないのにすごい人気だ。
近隣のビジネスマンがたくさん来ているそうで、売り切れが早いそうな。
 
でも食べたい。
この思いをどこにぶつけていいかわからず、その場でディナーの予約をすることに。
 
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で、再訪の夜はすぐにやってきました。
 
店内はシンプル。
週始めの夜ということもあって、最終的には我々含め4割くらいの入り。
 
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メニューはざっくりこんなかんじ。
ローストは盛り合わせにも応じてくれます。
 
 
香港式のガリ添えスタイルが泣かせる。

 

ロースト盛り合わせ。
 
鴨、チャーシュー、クリスピーポーク。内容は選べます。柔らかく上品な味付けのチャーシューが好きだった。鴨にはプラム(梅)ソース付き。
 
そしてクリスピーポークは本当にクリスピー!
なんでこんなに香ばしいのか。
 
その答えは厨房にありました!!!
 
って、なぜ私は厨房にまで入っているのか。
シェフと話しているうち、気がついたら厨房にいれていただいていました。
 
シェフ、気さくです。ありがとうございます。
 
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これがカリカリ香ばしいローストの秘密…巨大釜!!!
 
いきなり秘密を明かしてしまったような。
といって真似できるわけでもなし。
 
なんとこの写真、シェフ自ら撮影してくれました…。
このローストには、そんなシェフのやさしさ成分もたっぷり入っているのでしょう。
 
燃料は「炭?」 と聞いたら、炭ではないらしい。
名前はわからないという。
でも「炭より火力が強いんだ」とのこと。
 
そうか。この火力と釜が、外カリ&中フワなローストの立役者kirakira*なのか。
 
そして巨大釜は香港から取り寄せたとのこと!
私の背丈くらいあるのにすごい。
 
そして、声を大にして言いたいこと。
それはロースト以外もおいしい! ということです。
 
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避風塘エビ炒め。
 
避風塘って名前を日本で見るとは、なんか感慨深いな。
チリとニンニクのふりかけが旨味たっぷり…っていうか、それだけじゃない。
何か入ってます。おいしいサムシングが。
 
 
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そして最高だったのが…
 
締めのハムユイ炒飯!!!ハートハート
 
ハムユイは香港産を使っているそう。
この塩気が抜群のアクセント。
お米は「タイの一番いいジャスミン米です」と、シェフ。
ぱらり、ぱらりとしたこの食感はまさしく。
 
したがいまして、ローストだけじゃもったいない九段下「錦福」!!!


ここは本格広東料理なので全く違うお話なのですが
最近、東京は香港のローカルグルメがちょっとしたトレンドのよう。

でもわたくし、チャーチャンテン系ローカルグルメを日本で食べると、よけいに香港が恋しくなって困ってしまうのです…。

新聞を広げる相席のおじさんとか
ぶっきらぼうな接客とか
窓の向こうを走るトラムとか、街の喧騒とか


食べ物って味だけで味わってるんじゃないなあと、つくづく。
でも最近は私の行動圏にもできたみたいだから、行かないともったいないか

 
帰りに、
「なぜ九段下なんですか」とシェフに尋ねたら
「うーん。なんか…呼ばれたんですかねえ」とのこと。
 
ランチの売り切れっぷりを見ると、その読みは見事に的中してるようなちらびっくり!!
 
ロウソイとか、気になる料理はまだ色々。
ああ、全メニュー制覇したい

錦福
東京都千代田区九段北1-9-12
 
 

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