香港女子旅研究所。

旧 3泊4日、女子旅香港。ライターのハイ&ローな香港案内

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東京ホテル宿泊記「シャングリ・ラ ホテル 東京 Shangri-la Hotel Tokyo」

 

東京住まいですが、諸事情あり「シャングリ・ラ ホテル 東京 Shangri-la Hotel Tokyo」に宿泊。

※もちろん自腹です。


ロビー階でチェックイン。でもアプリからオンラインチェックインをしたのでフロントでは鍵を受け取るだけ。

そこから違うエレベーターで部屋に向かうという最近のタワー型ホテルらしい構造。客室の階にはフロントの横にある通路を通って、さらに奥にあるエレベーターへと乗り継ぐ。


プライベート感&セキュリティ感。


セキュリティ「感」って言ったのは、そこまで実質的にセキュリティが厳しいとは思わなかったからです。ただそう思わせる。匂わせ上手はいつの世もモテます。

 

 

で、お部屋紹介。

 

 

ワークデスクの重役感は、まさにシャングリ・ラ クオリティsao☆ハート

 

そしてバスルーム。
ベッドルームと窓でつながっているスケスケ方式です。

もちろんブラインドはボタン一つで下げられます。

 


このまくらが面白かった。

お湯で濡れてびしょびしょになってしまうんですが、誰か上手な使い方教えてください。

 

水回りも部屋もそうなのですが、照明とかボタンが多く、20世紀生まれにはハイテクがすぎて一晩では覚えられなかった…。(いいホテルあるある)

今後このハイテク化はきっと加速していくのでしょう。

 

一方で世の中は絶賛高齢化中なのでらくらくホン」みたいに、ローテクで快適なホテルも需要あるはず。どんどん作ってほしいです。

しかし、サービスの手厚いことといったらkirakira*kirakira*

 


 

特にアメニティの圧倒的物量。

 

 

 

香港などのシャングリ・ラでも目にしたことのないアメニティが揃っています。


種類も量も申し分ありません。
私なら2年は使い込む。っていう使い捨てブラシとか…。

 

 

 

バッグ入りアメニティも人数分用意。


これはきっと、ジム&プールに持って行く用なのでしょう。

結局行かなかったけど、心浮き立つおもてなしsao☆ハートハート

 

バックセット×2と、バスルームにも大きいサイズのロクシタンがスタンバイしていました。ロクシタン祭り。

 

会員アメニティの中から選んだ「クッキー&ミルク」もありえない豪華さで登場。

 

特に牛乳はタカナシ4.0!

よんてんぜろ!

超濃厚ですね。

 

ネスプレッソが部屋に置いてあったので、それでラテにするとぴったりでした。右のはオリジナル・チョコレートドリンク。飲んでいません…。

 

 

 

そしてシャングリラーおなじみのシューシャインサービスもあります。

Byジョン・ロブドヤkirakira*kirakira*

 

「ほほう」と感心しては見たものの、忘れて使わずじまい。でも旅先のホテルで、夜はちょっとめかして出かけたいという時にこのサービスがあったらうれしいですよね。
特にメンズ。


確かサービスに電話するとすぐ回収して、すぐ返却してくれるはず。

 

 

 

あ、ベッドも紹介します。

広い。分厚い。寝心地いい。

この写真でわかると思いますが、天井高い。それが空間以上に広さを感じさせてくれる。

 

後から知ったことですがこの「シャングリ・ラ ホテル東京」って、シャングリ・ラグループで最もグレードの高いホテルの一つなのだそう。


どうりで立派なお値段。

どうりでアメニティも手厚い。

 

 

そして夜は丸の内の夜景を楽しむ。
この日は日曜日。


休日出勤している会社の灯りをビルごとに数えながら、グラスを傾けましたワインkirakira*

どこまでいっても俗世から抜け出せない。

 

 

あと食事のこと。
ホテル内には和食(なだ万)、イタリアン、ラウンジの3つのダイニングがあります。


ちなみに私はイタリアンダイニング「ピャチェーレ」のアーリータイムプラン(フリーフロー&タパスタワーが素晴らしい)の大ファンシャンパンハート

 

もちろん部屋の大きなソファで、のんびりまったりワインと軽食を楽しむのもよいのですが…欲を言えばソファの横にテーブルがほしかった!

テーブルがないので、グラス&食器類は必然的にワークデスクに置きにいかなくてはならないのです。

 

ソファの前に小さいテーブル設置希望です。

 

 

 

さわやかな朝の景色。東京駅ビュー。

鉄ヲタの人は絶対楽しい。

アクセスも東京駅八重洲口からすぐです。

通路の端から出ればカサ忘れても無問題。

 

 

うーむ、東京にいながら非日常な一夜でした。

ターンダウンサービスもありましたが、私が部屋を「Do not dinturb」にしていたので、うっかり受けそびれました。なんか「使いこなせなかった」&「使い忘れた」の連続でした。


シャングリ・ラとはいえ中華&アジア色は薄め。

国際的なラグジュアリーホテルという印象です。

でもサービスの細やかさ、神対応っぷりはやっぱり日本らしいなとkirakira*kirakira*ぐぅ~。

 


もちろん気軽に泊まれるお値段ではないので(!)、シャングリラ系列のカジュアルホテル、HOTEL JENも東京に上陸してくれないかな。無理か。

 

あとシャングリラーにお伝えしたいのは、他国の系列ホテルと比べて部屋数が少なめなので、レイトチェックアウトはできない日も多い!!!ということsao☆sao☆sao☆

 

「ピャチェーレ」の華麗なる朝ご飯もしっかり堪能したので、それはまた次の機会に。

 

シャングリ・ラ ホテル 東京 Shangri-la Hotel Tokyo

東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館

 

 

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