香港女子旅研究所。

ライターが見つけた香港、アジア、そして日本のお気に入り。

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小田原日帰り紀行① ロマンスカー展望席と最愛の小田原ベーカリー「守谷のパン」。

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自粛ムードが漂う直前、春に思い立って小田原日帰り旅行に行きました。

子供の頃から伊豆や箱根に行く時に必ず通った小田原。その時はあくまで中継点としての小田原だったわけですが、今回は目的地としての小田原。

この旅のお目当ては2つ。

1.  現代美術家杉本博司の開いたアートスポット「江之浦測候所」。

2. 小田原の街歩き。

 

その前に大事な交通手段。ロマンスカーがなくちゃ小田原旅行は語れない。

ロマンスカーの後展望席をギリギリ予約!

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乗るのと逆サイドから撮ってます。

今回はギリギリに取ったんだけれど、後展望席の最後尾が2席あいてました。よかった。写真にも写っている前展望席は運転席の上にあって、むかし箱根に行く時におじいちゃんが最前列をがんばって予約してくれたっけ。ありがとう。

おじいちゃん、私はいま自力で、インターネットというもので、展望席を予約できる大人になりました。っていっても全然高くないけど。

 

f:id:chihosawa:20200823112243j:plainロマンスカーといえば車販。コーヒーを頼んでみたら、カラメルビスケットがついてきました。なんてことないけどうれしい。あとコースターも。これは鉄っ気の少ない私にはよくわからない。

f:id:chihosawa:20200823112240j:plainあとおやつに、燻製卵買いました。なぜかおしゃれ…。

f:id:chihosawa:20200823112233j:plain思い返せばホームにおしゃれなカフェがあったりとか、なにかこうリゾートなプレミアム感を演出しようとしている感がありました。

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そしてのりこみー。箱根に行く人が多く、土曜の朝の展望席は行楽気分満点。

 

余談中の余談ですが、むかしお仕事でお世話になっていた若い営業さんが小田原出身で、地元の彼女と遠距離恋愛をしているため2週間に一度は小田原に帰るという話を聞いて、いいなあと思っていました。なんとなく。

ロマンスカーに2週間に一度乗って恋人に会いに行くなんて素敵。

東海道線だったかもしれないけど。

そんなことを思い出す道中でした。

 

とかなんとか言ってる間に小田原着!

 小田原といえば小田原城、天丼で有名な「だるま」、かまぼこ、小田原提灯弁当…?とド定番を思い出しますが、今回はもうちょっと地元密着な小田原をテーマに歩いてみることにしました。

「守谷のパン」のあんぱん。

とはいえ小田原駅前といって私が絶対外せないのは「守谷のパン」!!! これは地元の人も観光の人も外せない駅前グルメ。

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お昼前についたら、ラッキーなことに全然並んでない!

建物こそ新しくなっていたけれど、佇まいはそのままでうれしかった。

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 お目当てはあんパン、あと甘食も買いました。小さい頃牛乳とセットで大好きだった甘食がまだここにはあります。

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なぜかアンパンは2個セットが標準。

ずっしりと重く。生地もしっかりコシがあります。あとクリームパンも試みに買ってみたんだけどこちらは不発。

やっぱりあんパンだな。

 

そして次はお昼の腹ごしらえに…。

餃子のおいしい、街の中華料理屋さんに行ってみました。

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予告カット。

で、餃子食べてこの日のメインイベント、江之浦測候所に向かいます。

 

また長くなりそうなので今日はこのあたりで。続きます!

 





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