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【東京ホテル宿泊記】ザ・ペニンシュラ東京の期間限定プランが尊すぎました。

 

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最大8割引。ザ・ペニンシュラ東京の期間限定プランとは?

GoToとかGoToできないとか流動的な状況に揺れる思いを体じゅう感じる毎日。みなさま、お元気でしょうか。

秋以降身辺がせわしなく更新できてませんでしたが、その合間を縫って、ザ・ペニンシュラ東京に一泊してまいりました。以前から個人的にお世話になっている半島酒店さまなのですが、泊まったことはなく。お部屋にも入ったことはあったんですが、やはり泊まったことはなく!(しつこい)このたび素敵なプランを発見して、向学のためと癒やしのために泊まってまいりました。

で、そのプランというのがザ・ペニンシュラ東京からの贈り物 2020」なるもの。

日曜から木曜まで、公式ホームページからの予約で宿泊料がベストレートから60%引きになるんです。…と、私こないだ土日もOKと勘違いして言ってたかもですが、金、土はNGですね、ごめんなさい。

しかもこのプランのすごいところは、GoToとあわせ技ができるところ。

GoTo期間中だとさらに2割引で、8割引になってしまうんです!

この情報を聞いて1時間後には予約確定し、翌週には泊まりにいきました。とにかくペニンシュラさん太っ腹すぎる。そして私は暇すぎる。

いきなりお部屋探検ツアー。

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予約したのはプレミアルーム。

木製パネルで目隠しされたテレビとソファのあるリビングを中心に、小さなダイニングテーブル、ワークデスクがあります。

テーブル3つもあるのでテーブル大好き派にはたまらない空間(なにそれ)

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ワークデスク。ものすごく壁に囲まれているので、圧迫感はあれど集中はできそう。ものすごい囲まれ感ですが。

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ソファごしのベッド。

このベッドがものすごく良く眠れました。いつも腰が痛くなって起きる中年なのですが、この日は朝までぐっすり。ところでぐっすりって、やっぱり「Good Sleep」の略ですかね???

…と、投げっぱなしですみません。

ベッドまわり、リビングともに、広さもインテリアも申し分ない素敵さなのですが、神は細部に宿る。

一番感動した場所にお連れしましょう。

バスルームの「スパモード」が尊すぎる!

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ただの素敵なお風呂じゃないか、と思うなかれ。このバスタブに浸かって壁にある「スパモード」というボタンを押すと…一気に天国モードにいざなわれます。

お風呂に入っていたので写真に撮るという発想がなく、ビジュアルがなくて申し訳ないんですが、

照明が紫色の薄暗いライトに変わり!

オリエンタルなヒーリングミュージックが流れ!

そして部屋への電話や来客がすべてキャンセルされる!

さらにバスタブ横のバスソルト(なんかジャポネスクなサクラっぽい香り)を入れればプライバシー完備のヒーリングプレイスに早変わり。これ私一晩で5回くらい入りました。湯治…もはや湯治だ。

何よりびっくりしたのは、部屋への電話や来客を寄せ付けることなくリラックスできるというサービス。多忙なエグゼクティブをイメージさせるそのしくみが気高いっていうか、このホテルの客層を物語っているような気がします。

あと私これ家でもやってみたくなって、お風呂場にBGMといい香りの入浴剤と間接照明を持ち込んで再現を試みたんですが、めちゃくちゃしょぼかったです。やっぱりこの麗しき空間でないとだめみたい。

その他、「ほほー」となった神ディテールあれこれ。

とにかく、ディテールが独特かつすごすぎる。なかでも感心した細かすぎるこだわりをご紹介します。

【ネイル乾かし器】

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もういきなり独創的。4畳半くらいあるクローゼット(もうここだけで一人泊まれるくらい広い)に備え付けられたドレッサーにあった、マニキュア乾かしマシーン。確かにディナー前にネイルを塗り替えたいという素敵なご婦人もいるかもしれません。まっったく考えたことないけど、天下のペニンシュラ様は発想がことごとくセレブ。

 

【LAVAZZAのエスプレッソマシーン】

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いまや常識のエスプレッソマシーンですが、ペニンシュラ様は一味違います。本場のLAVAZZA社! テレビの横のバーコーナーに備え付けられているんですが、なんかプロっぽくてかっこいい。

使い方もちょっとむずかしいのですが、説明書がついているのでじっくり読んで使いましょう。え、説明書なんて読んでらんないって? 私と同じじゃないですか。機械音痴の人に限って説明書を読まないというね。でもちょっと扱いが独特なだけで、基本はカプセルを入れるだけ。

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素敵なカップアンドソーサーでどうぞ。

しかもこのカプセル、お願いすればいくらでもおかわりを持ってきてくれます。なんということでしょう。

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お茶派にはこんなものも。

香港 meets SENCHA!

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鉄瓶で入れて、鉄分吸収しながらいただいちゃいましょう。黒部のおいしいお水でね。

【お願いすると貸してもらえるパジャマ】

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あの国民的ブランドの二重ガーゼパジャマでした。これの着心地がすんごいよかったので同じものを探して帰りに速攻買ったんですけど、リニュ―アルしてしまったらしくペラッペラで残念なかんじに…。寂しい。

 

というわけで何もかもがこだわり! なペニンシュラ様でした。

そして気になるお値段は。

なんか通販番組みたくなってきました。

通常だとベストレート10万前後のこちらがプランで4万円代〜、GoTo期間だと2万円台〜+地元クーポン(名前忘れた)で泊まれちゃいます。お安くても、サービスは一流。私この時記念日だったので「お祝いして〜♡」とお願いしたら、最高にシックにお祝いしてくださいました。

社会に元気がない時こそ、みなさんにお返しを!

そんなペニンシュラ様の心意気とホスピタリティを感じる一泊。元気をいただきました。

一つだけ注意点としては朝食なしなんですが、地元クーポンも使えるし、近くにおいしいモーニングもあるし、全然いいんじゃないでしょうか。

GoToっていうと遠出のイメージがあるけど、地元(私なら東京)の違った一面を楽しむのもいいなと思いました。なにより日頃おじゃましてきたホテルの上階がどんなふうになっているかを知ることができて、めちゃめちゃ社会勉強になりました。

あと今年の1月に行った香港以来、久しぶりに海外ムードを感じることができてうれしかったっていうのもあり。そういえばその時のこと、一切書いてなかったような気がする…。次はそれですかね。一年前の旅行を振り返るなんていうのも、いまの時代だからこそ。まあ、この勢いで次も書きたいです。そう、ブログとは勢い。

ではまたー

 

 

 

 

 





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